DacoLog+さんのFuelBandの記事を読んでFitbit株が急上昇している件

先日、FuelBand愛用者のDacoLog+さんが、これは使った人じゃないとわからないな〜という経験談を書いていました。これまでは、活動量計を選ぶならJawboneのUPかなと思っていましたが、記事を読んで、俄然、Fitbitの株が上がっています。

DacoLog+さんが書いていたのは、こちらの記事です。

FuelBandを使うのをやめようか迷っている件

常に腕に装着していることで感じる違和感

いわいが、なるほどと思ったのは、記事に書かれていた次の内容です。

いつもFuelBandを付けてると洗い物をする時など少し邪魔になるシーンがあります。その時、無意識のうちにずり落ちないように手首の角度を調整したり、手首を振って位置を動かしたりしてました。これのおかげで左手だけに変な癖がついてしまい、左右の手の動かし方がバランスの悪い動かし方になってしまいました。
これだけならまだいいんですが、その癖のままウェイトトレーニングをしてしまうんです。そうすると更にバランスが悪くなり、最悪怪我に繋がります。

いわいの場合、アクセサリーの類いが苦手でネックレスやブレスレットはおろか、結婚指輪ですらキーホルダーに付けています。衣服も基本はTシャツに短パンかジーンズという軽装。

リストバンドタイプのものは気になるんじゃないかなと思っていました。どこまで気になるかについては実際には使ってみないとわからないのですが、大いに参考になりました。

代表的な活動量計UP、FuelBand、Fitbit

活動量計と言われるデバイスを常に身に付けておくことで、運動量、歩数、消費カロリー、睡眠パターンなどを記録してくれます(製品によって機能が違います)。

全ての製品に共通するのは、機器と連動するスマートフォンアプリがあるということです。

記録された情報はスマートフォンアプリで確認できます。ウェブサービスと連動したものもあります。

代表的な活動量計はJawbone、Nike、Fitbitから販売されているものです。

Jawbone UP

Jawboneのリストバンドタイプの活動量計UPは、ファッションの一部としても違和感が無いように、デザイン性の高さを意識した製品になっています。2013年4月に発売されると同時に大人気となりました。現在、供給が追いつかず、入手困難となっています。

Nike FuelBand

“Fuel”という独自の単位で運動量を計測するデバイス。活動量を増やすことに焦点を絞っており、睡眠品質の記録機能などはありません。日本での正規販売品はまだありませんが、並行輸入品は入手できます。(追記:その後、販売が終了しました。)

Fitbit Zip, One, Flex

Softbankが日本での正規販売代理店となっているのが、Fitbitの活動量計、Zip、One、Flexです。機能によって価格が違います。ZipとOneは単体製品として購入できますが、Flexに関しては、Softbank HealthCareという月額課金サービスに加入しないと使えません(並行輸入品は入手可能)。

SoftBank HealthCare

腕に付けなくても使えるFitbitのZipとOne

そこで、注目株したのが、FitbitのZipとOneです。この2製品は、リストバンドではなく、クリップのようになっていて、ポケット等に付けておくことができます。

また、並行輸入品ではありますが、FitbitはWIFIでデータを飛ばせる体重計も販売しており、ZIPやOneと連動させれば、体重の情報を自動的にアプリに送ってくれたりもするようです。体重計との連動は、いまのところ、Fitbitの製品だけだと思います。

しいて難点をあげるなら、小さすぎてなくしやすそうということぐらいでしょうか。Fitbitは、アプリだけ使っていたりしますが、デザイン性も高く使い勝手が良いです。

エントリーモデルのZipは安いけど、買うなら、より高機能なOneかな。うーん、迷いますな。

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