GoogleのPageSpeedサービス設定編その2!!ドメインの設定を行うよ!!

追記:GoogleからPageSpeedサービス終了のお知らせがありました。同サービスのDNSをご利用の方は、2015年8月3日までに有効なDNSに変更しなければウェブサイトが見えなくなってしまうのでご注意ください。

前回は、PageSpeedサービスそのものの設定を行いましたが、今回はサービスを使うために必要となるドメイン設定を行っていきますよ!

ドメインの設定 – ムームードメインの場合

今回の設定対象になった、rensabout.comは、サーバはロリポップで、ドメインは、ムームードメインで取得しました。

ロリポップとムームードメインは、同じ会社が運営しており、サービスが連携しています。ロリポップでもDNSを提供しており、ムームードメインで取得したドメインは、管理パネル上での簡単な操作で、ロリポップのDNSを使うよう設定できます。

rensabout.comは、ムームードメインで取得後、ロリポップのDNSを使うように設定していました。

しかし、今回はドメインの特別な設定(CNAMEの設定)が必要となるため、DNSをロリポップからムームードメインに変更する必要があります。

ロリポップの管理画面上での設定は、独自ドメイン設定のメニューから、「ムームードメインへ移行」を選び、対象となるドメインを選んで、「移行する 」ボタンを押すだけです。

ムームードメインでドメイン上を確認すると、最初は、次のようにロリポップのDNSになっていますが…
rensabout_ns_lolipop

切り替えが完了すると、次の通り、ムームードメインのDNSになります。
rensabout_ns_muumuu

その後、rensabout.com(wwwなし)と、www.rensabout.comを、次のように設定します。
dns_final

DNSは、仕組み上、管理画面上で設定を変えてもすぐには反映されません。焦って戻したり、また設定したりとかやっていると、表示がおかしくなるので、DNS設定をしたら、一晩置いて確認すると良いと思います。(実際にはすぐに確認できる方法もありますが、ややこしくなってしまうので、今回は説明しません。)

WordPress上での設定(URLがwwwありでない場合のみ必要)

rensabout.comは、wwwなしでウェブサイトが表示されるように設定していましたが、PageSpeedサービスは、wwwありのドメインでしか使えないため、wwwありのドメインに変更する方法を説明します。

ただし、今回こちらの設定にあたって色々と調べましたが、失敗すると管理画面に入れなくなるなどの不具合の報告も多数あったので、設定は自己責任で行ってください。

もともとの挙動として、rensabout.comは、www.rensabout.comなどと入力した場合、自動的にrensabout.comに切り替わるようになっていました。リダイレクトという設定を行うと、このような挙動になりますが、そのような設定は行っていません。

どうやら、WordPressの初期設定時に自動的にそのようになるようです。この件については、詳しく書くと分量が多くなってしまうので、後日、別記事として書きます。

設定ですが、WordPressの管理画面で一般設定を開き、「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の欄で、もともと、wwwなしだったURLに、wwwを付けるだけです。
wordpres_setting

こうすることで、rensabout.comにアクセスしたときに、www.rensabout.comに自動的に飛ぶようになりました。

結果だけ説明すると、ものすごーく簡単なんですが、失敗して管理画面に入れなくなったときのことを考えると安易には変更できず、ネットで情報を探しまくったけど、結局、ずばりという答えがなかったため、最後は度胸一発でポチッと設定ボタンを押しました。

いや、うまくいって、ほっと一安心なんですが、あまり良いやり方ではありませんでしたね。

ここまで設定を行って、再びPageSpeedサービスの管理画面を見ると、ステータスがEnabledに変わっていました。サービスが有効になったっちゅうことですね。

ということで、次回は、いよいよ効果測定を行いますよ!!

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