GoogleのPageSpeedサービス設定編その1!!まずはサインアップしてPageSpeedの設定を行うよ!!

追記:GoogleからPageSpeedサービス終了のお知らせがありました。同サービスのDNSをご利用の方は、2015年8月3日までに有効なDNSに変更しなければウェブサイトが見えなくなってしまうのでご注意ください。

先日ご紹介したGoogleのウェブサイト表示高速化サービス、PageSpeedサービスを試してみました!!まずはその設定からです!!PageSpeedサービスについては、前回の記事をご参照ください。

ブロガー必見!!ウェブサイトの表示速度を高速化するGoogleのPageSpeedサービス!!

PageSpeedサービスにサインアップ!!

PageSpeedサービスを使うためには、申し込みが必要です。次のページにアクセスし、”Sign up now”というボタンをクリックしてください。

PageSpeedの申し込みページ

“Sign up now” ボタンをクリックすると、メールアドレスとPageSpeedを使って高速化したいウェブサイトのURLの入力をするフォームが出てくるので、入力して送信します。メールアドレスは、Gmail限定のようです。

URLは、一度、PageSpeedのサービスに登録すると、50個まで追加できるので複数のウェブサイトをお持ちの方は、どれか一つを入力しておけば大丈夫です。

申し込みを行うと、Googleから次のようなメールが届きます。
PageSpeedSetup01

気になったのは、最後の注意書きです。

“Note: At this time, the service is being provided free of charge. Pricing information will be announced later, and you will get a 30-day notice before pricing is in effect.”

今のところ、サービスは無料ですが、有料化の際はお知らせしますということのようです。またそのときは実際に費用が発生するまでに、30日間の猶予をもらえるようです。

PageSpeedサービスは、ベータ版なので、サービスそのものが無くなる可能性も無くはないですね。利用にあたっては、この点に注意しましょう。

PageSpeedサービスを設定!!

申し込み受付メールには、”Get Started”というボタンがあるので、そちらをクリックして、PageSpeedサービスの設定画面に入ります。
PageSpeedSetup02

PageSpeedサービスのウェブページが開いたら、画面左のメニューから、PageSpeed Serviceを選びます。次に開いた画面で、URLを入力します。

最初は、当ブログでPageSpeedサービスを試そうと思っていましたが、DNSの設定変更を行う必要があり、失敗して見えなくなるのがいやだったので、別のサイトで試すことにしましたw

ウェブサイトがSSLを使っていなければ、Regular Setupを選べばオッケーです。

今回、対象としたのは、rensabout.comというレンタルサーバの情報サイト(2014年11月末で終了しました)です。ここ一ヶ月ほど、コンテンツの中身について色々考えていて更新しておらず、まあ、こっちなら一時的に見えなくても大丈夫かなと。(本ページで掲載している画像では、URLがiwaimotors.comになっていますが、まあ、そのあたりは気にしないでください)

もともとrensabout.comと設定していますが、PageSpeedサービスは、www付きのアドレスのみが対象とのこと。なので、www.rensabout.comと変更する必要があります。

rensabout.comへアクセスしたら、www.rensabout.comに自動的に飛ぶ形(リダイレクトという設定)でも良いとのこと。この時点では、そのような設定していなくても良いので、とりあえず、www.rensabout.comと入力しました。
PageSpeedSetup03

URLを入力すると、Not Ready – Setup serving domainと表示されました。Setup serving domainのリンクをクリックすると、設定すべき内容が次の画面のように表示されます。
PageSpeedSetup04

書かれているのは、DNSの設定についてです。ちょっと、この辺りは難しいのですが、「ドメインの管理パネルに入り、CNAMEに、wwwを設定し、ドメインの参照先サーバを、 pagespeed.googlehosted.comにしてください」とのこと。

ここから先は、PageSpeedサービスの設定画面を一旦離れて、ドメインの設定になります。ドメインの設定についても一度に書いてしまおうと思いましたが、分量がかなり多くなってしまったので、続きはまた次回!!

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