ブロガー必見!!ウェブサイトの表示速度を高速化するGoogleのPageSpeedサービス!!

追記:GoogleからPageSpeedサービス終了のお知らせがありました。同サービスのDNSをご利用の方は、2015年8月3日までに有効なDNSに変更しなければウェブサイトが見えなくなってしまうのでご注意ください。

Googleによるウェブサイト表示高速化サービス!!

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ウェブサイト表示の高速化といえば、最近ではCloudFlareの無料CDNサービスが有名ですがGoogleもウェブサイト表示を高速化するサービスの提供を行っています。

Google Developersで提供されているもので、Limited free trialとなっていることから、有料化の可能性や、場合によっては終了になるかもしれませんが、まあ、とりあえず無料ということで、申し込んでみました。

Google’s PageSpeed Service

GoogleのPageSpeedサービスとは?

PageSpeedサービスについては、次の動画でわかりやすく説明されていますが、英語なので、ざっくり概要をご説明します。

いまどきのウェブサイトは、画像、CSS、スタイルシートなどなど、色々な要素からできています。それらが、ウェブ上でリッチな体験を提供してくれます。
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ブラウザはウェブサイトを表示するために、あなたのサーバに何度もリクエストしなくてはならず、待ち時間が長くなり、ウェブの表示が遅くなります。結果として、訪問者にはフラストレーションとなり、コンバージョンが下がって、収益が減ります。
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Google PageSpeedサービスは、この問題を自動処理で解消します。ダイナミックなウェブページのリライトによって、ウェブのパフォーマンスを向上させ、Googleのサーバ経由によるコンテンツ最適化によって、ラウンドトリップ時間(サーバに行ったり来たりする時間)を減らします。
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最初に、PageSpeedサーバを使うためには、ガイドに従って、DNSを変更する必要があります。 そうすると、ドメインがPageSpeedサーバを参照するようになります。設定が完了すれば、Googleのサーバが、ページを配信するようになり、賢くキャッシュしたものをユーザーにより速く届けます。
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PageSpeedサーバは、Googleが運用する世界中のデータセンタに配置されています。あなたのウェブサイトは、Googleと同じインフラのスピード、効率、安全性の恩恵を受けられます。
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PageSpeed rewritersは、技術のコンビネーションを使ってウェブページを最適化します。その一つが、取得するリソース(画像とかスタイルシートとかJavascriptとか)の数を減らすことです。ウェブページをマージしたり、Javascriptを圧縮したりとか、できるだけします。

そうやってHTTPリクエストとか減らすんやね。そうするとページの表示が早くなるのよ。
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他のテクニックとしては、ページのロード時間を減らすものがあります。いまどきのウェブサイトは、長くて画像もいっぱいあるけど、ページの読み込みが終わっても、ほんの少しの部分だけが最初に見られるようになるわけです。

で、PageSpeedサービスは、ウェブページをリライトして、ユーザーが最初に見るやろうってところを最初にダウンロードできるのね。なので、ユーザーは全ページが読み込まれるのを待たなくてもええっちゅうわけやね。
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このすんごいリライターとグローバルなインフラのコンビネーションのおかげで、劇的にあなたのウェブページの読み込みを速くするわけです。なので、PageSpeedサービス使ってみ。どんだけあなたのウェブサイトが速くなるか。

ということで、早速設定して使い始めてみたかったけど、紹介だけで時間がなくなったので、設定や効果測定とかは、また今度やってみます!!

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