ロリポップが標準でバックアップ付きでホッとした!!けどWordPressのバックアップは取るべし!!

レンタルサーバを使って、ブログを書くなら、バックアップは必ず取っておきたいものです。しかし、個人ブログのためのレンタルサーバには、できるだけお金をかけたくないものですよね。

WordPressには色々とバックアップのためのプラグインはありますが、色々探した結果、BackWPupというDropboxに定期的にバックアップを取ってくれるプラグインがすごく良さげでした。

だがしかし、いま使っているサーバだとPHPのバージョンが古いとかいう理由でそのプラグインが使えません。

他にも色々と探してみましたが、どうもこれというものがありません。そんなことを考えながら結局そのまま。

ビジネスだったらそんなことじゃダメですが、始めたばかりの個人ブログということでどうもこのあたりはゆるいのです。

ロリポップは標準でバックアップをとってくれてた!!

現在使っているのはロリポップ!のチカッパプランという月額525円のサーバ。

安い、安すぎる。レンタルサーバの仕組みを考えれば、ちゃんとしたデータセンタに設置されたサーバでこの価格帯は個人としてはありがたいです。

共用サーバということで、一台の物理サーバの中には何百というウェブサイトが同居していると思われるわけですが、これだけ安いのだからトレードオフとしていたしかたないところです。

しかしこんなに安いにも関わらず、なんとバックアップまで取ってくれていることを知りました。これはありがたいです。

サーバー環境について

いくら安いとはいえ、サーバが壊れてデータが飛んでしまえば利用者としては非常に残念。

何百人もの顧客がいれば安いししょうがないよねと穏やかに反応する人ばかりでは無く、烈火の如く怒る人もいます。

感情的なことはさておき、サーバという物理的な機械だから壊れることはしょうがないことであったとしても、データが全く戻らないとなれば利用者の信頼は失墜し、顧客流出につながりかねません。

それを考えれば安価なサービスであっても、ここまで手をかける理由は想像できますよね。

サーバのバックアップがあってもWordPressのバックアップはとるべき

サーバ側でのバックアップはありがたいものの、これは「今の環境を保つ」ためのものです。

WordPressのプラグインなどでデータベースや画像のバックアップを独自にとっておけば、サーバを引っ越しするときに使えます。

サーバが壊れないとしてもブログが成長してきたら、安価なサーバの場合は仕組み上、どうしても負荷に弱いため、アクセスが増えるとページの表示が遅くなったりして最悪の場合はサーバ会社の方から、負荷が高すぎるので引っ越してくださいと言われかねません。

そんな場合も手元にバックアップがあれば乗換が楽になります。

と偉そうなことをいいながら、何もできていないというね…ドヤ顔できるようにWordPressのバックアップもそろそろどうにかします!!(多分な(´Д` )

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