なんだかうまい売り方しているな〜と思ったcheeroさんは会社の一事業部だった

cheero(チーロ)事業部がやってるのね!!

先日はダンボーコラボのモバイルバッテリー、また過去にはいわい自身が購入したPower Plus2というモバイルバッテリーについてレビューを書いたcheero(チーロ)さんですが、なんか色々とうまいな〜と思ってどんな会社が運営しているのか調べたところ、なんかすごくお堅い感じの会社の一事業部であることがわかりました!

cheeromartを運営しているティー・アール・エー株式会社

cheeroの製品はcheeromartというショップサイトで販売されていて、Amazonでの出品元にもなっています。しかしcheeromartを見てもcheeroという会社名は出ていません。

ショップサイト運営者情報を掲載ページ(特定商取引法に基づく表記)にティー・アール・エー株式会社という情報がありました。

ティー・アール・エー株式会社

ほうほう一体どんな会社何でしょ、とワクワクしながらウェブサイトを見てみるとcheeromartとは全く違う雰囲気の会社ではないですか!

業務内容には「中国での機械部品の製造及び販売」と書かれています。機械部品などのオーダーメイドを行っていて中国で作ったものを安価に販売されているようです。

業務内容や取り扱い製品カテゴリーなどからは「真面目な企業」というイメージがヒシヒシと伝わってきます。

cheeroが不真面目というわけではもちろんありませんが(笑)、cheeromartは若年層や女性層を意識したような明るく、かわいいものになっていて、ティー・アール・エー株式会社とは雰囲気が全然違うのです。

cheeroがどのような経緯で立ち上げられたのかはわかりませんが、いわいが妄想するに「自社の強みを生かして何かできないものか?ちょっと、若い人達で何か考えたまえ。」と会社の偉い人が言ったか、もしくは「社長、我が社の強みを生かして、こんなことやってみましょう!」と若手社員達が企画書を出して会社がゴーサインを出したかのいずれかでは無かろうかと(笑)

いずれにしても会社の英断が無ければできなかった事業ではないかと思います。

いわいとしては、cheeroブランドはcheero Power Plus2が同じカテゴリーの製品としては圧倒的な低価格だったのが高評価されて、ネットでウワサが広まったという印象があります。

きっと中国での生産能力を生かして、思い切った低価格を打ち出すことが出来たのでは?パッケージや製品のデザイン、ウェブサイトの雰囲気作りなど、色々とうまいな〜と感心しきりです。

このような取り組み方は多くの企業にとって非常に参考になる好例ではないかと思ったのでありました。素晴らしいです。

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