ありそうでなかった金属を使わず100%リサイクル可能な素材でデザイン性も抜群の傘

アイデアもデザインも文句のつけようがない素晴らしさ!!

ものは大切にする方だと思う、いわい(@iwai)です。傘って突風が吹くとすぐに壊れちゃいますよね。

私の場合は骨組みさえ壊れなければ、切れた糸は縫い直して使うようにしていますが、それでもそのうち壊れちゃいます。

でも、そんな必要はもうすぐなくなってしまうかもしれません!!

従来の傘は壊れるとビニールやナイロンが鉄の骨組みに糸で縫い付けられていたり、柄の部分はプラスチックが鉄と一体化していたりして、分別ができません。

壊れたら粗大ゴミです。毎年壊れた傘を積み上げると、エッフェル塔25個分もの高さになるんだとか。

傘は安いので買い替えが簡単ですが、粗大ゴミになることがわかっていながら毎年何本も傘を買うことは気持ちの良いものではありません。

でもローマのデザイナーが考えた傘”ginkgo”によって、このゴミが無くなる日が来るかもしれません!!

その傘はすべての部品がポリプロピレンでできていて100%リサイクル可能。

デザインもカラフルで美しく、しかも折りたたみも可能なタイプもあるようです。

そのうえ、突風が吹いて傘の受骨(ストレッチャー)が曲がっても元に戻る構造で、非常に壊れにくいようです。
Ginkgo01

Ginkgo02

Ginkgo03

傘は非常に身近なもので不便に感じているけれど、誰も見直しをせずにいたと思います。

そこに取り組んだチャレンジ精神と実現した技術力や努力は賞賛に値しますね。本当に素晴らしいですね。

(引用元:WIRED.jp – 風が吹いても壊れず、100%リサイクルできる傘)

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