岐阜県の3Dプリンタやレーザーカッターが使える施設f.Laboを見学してきたよ

f.Laboとは

dreamcore

岐阜県大垣市のソフトピアジャパンという施設内にあるf.Laboには、是非行ってみたいということで以前少し書きましたが機会があって施設を見学してきました。

f.Labo

f.Laboのウェブサイト(ブログ)を見ていると、学生さん達が色々なものを作っている様子が掲載されていてとっても楽しそうです。

いわいの一番の関心事は「レーザーカッター」です。いま、ダンボールで作るアイアンマンの設計図をちくちく作っているところでありますが、大量のパーツを手作業で切るには少々時間がかかります。

レーザーカッターで切れるなら、この作業を大幅に軽減できるわけです。

興味津々で確認したところ、ダンボールでも切れるとのこと!ヤッホーイ!ってことでサイズも確認したところ、700 x 436(mm)が標準だけど、実際にはもうちょいゆとりがあるそう。これだけのサイズなら、大きめのダンボールでも収まります。

唯一の難点はレーザーカッターというだけあって、レーザーで焼いて切る方式なので、切断面に焦げ目が付いてしまうということ。

実際にどんな感じになるかをフォトショップでシミュレーションしてみました。

ビフォー。
before

アフター。
after

これはこれでアリな気がする!!実際にはどんな感じかというのを、f.Laboのウェブサイトから引用させてもらいました。

レーザーカッターで合板らしきものを切っているところ。
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作品。断面が焦げて色が付いているのがわかると思います。良い感じです。
tumblr_inline_mk91z4OJXs1ropxcp

レーザーカッターすごい!!と思ったのは、レーザーの出力を調整して、切るだけではなくて、焦げ目によって模様を付けられるところです。

ダンボールの表面に絵のようなものを焼き付けることができるんです!これは予想外でした。なんか、スゲーワクワクするぞ!!

f.Laboを使ってみたいという方は事前確認をお忘れなく

レーザーカッターのことばかり書いちゃいましたが、実際には3Dプリンタとか切削加工機なんかもあります。

ただ3Dプリンタは以前あった大きなものがリース切れで今はないとのことで、小型のものが置いてありました。

施設利用時は最初に機材の導入ワークショップを受講して、使い方を覚える必要があるとのこと。

ふらっと訪問して、いつでもワークショップが受けられるわけではありませんので必ず施設に問い合わせしてから訪問しましょう。

f.Labo

今のところ、f.Laboの施設はなんと無料で利用できます!!今回は説明を聞いただけでしたが、今度は、ダンボール持って行きますよ!!

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