The Foundry傘下での初メジャーアップグレード、MODO701が近日登場!

今度はパーティクルが強化されているっぽい!

MODO701

modoからMODOへ!!

私の過去ブログの歴史は modo という 3DCG ソフトとともにありました。

過去ブログを検索してみたら modo の新バージョンが出るたびに律儀に記事を書いていますw 過去記事は次の通り。

modo201!!!(2006 年 5月)

modo301!!(2007 年 9月)

modo401 preview(2009 年 2月)

modo501!!(2010 年 12月)

4年ぶりの誕生日にmodo601がきた!!(2012 年 3月)

modo は元々モデリング機能しかなく、201 でレンダリング機能が搭載され、301 でスカルプトやアニメーション、401 では、ファーやボリューメトリック、501 では、ピクサーサブディビジョンや全体的な機能向上、そして 601 では、キャラクターアニメーションなど、着実に統合ソフトに向けて、進化してきました。

今回 701 が発表されましたが、最初のプレビュービデオでは進化したパーティクルの表現を見ることができます。

流体好きな私としては、とても嬉しい限りです(^^) まだ、第一弾の映像なので、今後、ドンドンと新しい情報が公開されていくでしょう。

ホビーユーザーとして気になるのは、価格です。すでに新規購入価格が、値上げされることが発表されています。

MODO の開発元である Luxology は、The Foundry という超プロ向けソフト開発会社に買収されました。

601 の発表から、わずか 1 年でメジャーバージョンが発表されたのは、開発体制が増強されたからではないかと予想されます。

301 の発表イベントのために Luxology の Brad 社長が来日された際、少しお話する機会がありましたが、ホビーユーザーはとても大切とおっしゃってました。

その気持ちは変わらないと信じていますが、やはり会社存続のためには、プロ向けの高価なツールとなっていくことは避けられないことなのでしょう。

でも、気持ちとしては、ずっと手の届く価格帯でいて欲しいところです。なんとかして〜!

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