最近クリエイティブな活動が控えめなので過去作品を見てモチベアップしてみるテスト

最近は3DCG環境も良くなりましたね〜

さて、私が十数年前にブログを始めたのは 3DCG 仲間を増やしたいからという理由からでした。

いまでも 3DCG は大好物ではありますが最近全然作れていなくてアカーンってことで、ちょっと過去に作ったものを引っ張りだしてみました!

まずはマイノリティレポートに登場した Lexus2054 です!

lexus2054

Lexus2054!!

20 年前とかは、3DCG ソフトは高いし、パソコンの処理能力も低いしで、こんなの作ろうと思うと一苦労でしたが、いまはノートパソコンとかでもできちゃいます。

無料で使える高機能なソフトもあります。

お次は、実写合成。真ん中のホース入れだけ自分で作ってます。

HydrandMoofe

ホース入れ!!

こちらは実写合成のムービー。割と簡単にできちゃいます。CG と実写を馴染ませるのが難しいのですが。

さてさて、これはキャラクターアニメーション。同じソフトを使っても、実写合成の素材から、アニメタッチの表現まで、幅広く使えます。

で、オリジナルでこういうものを作ろうと思ったら、モーションキャプチャーといって、実際の人の動きをデータ取り込みしたりとか大掛かりになります。

これは Perfume のダンスをキャプチャしたモーションデータが Perfume のグローバルサイトで無償配布されていて、簡単なキャラクターに割り当てたものです。

なので、動きは本物の Perfume です!なんか、本物のモーションを使うと、妙に生々しくなりますね。腕や足がめり込んだり、カメラに動きが無かったり、プロから見たら、かなり幼稚な代物ですが、CG が趣味でない普通の人から見たら中々面白いんじゃないかと。

Perfume Global Site
(追記:音声付きなのでご注意ください!!)

次の実写合成は、イギリスの moofe のウェブサイトにも掲載してもらいました(ドヤ!)。

この作品は moofe という会社の背景素材を使って作っています。で、こちらの絵を個人のギャラリーサイトに置いといたら発見してくれて、掲載依頼をいただけました。

スゴク簡単なものなんですが、駐車場にキャラクターを置くという発想が面白かったのかな?と思ってます。

legokit

イギリスのウェブサイトでも紹介されたよ!!

で、最後は鉛筆を使った手描きです。もう何年前に描いたものかしら…

3DCG ソフトがあれば、絵心なんか無くたって簡単に CG が作れると思ってたんですが実際はそんなことも無くて、絵の練習してたときのものです。

描くのが遅いので 8 時間ぐらいかかったかな〜

pencil

最近では 3D プリントやプロジェクションマッピングなど、3DCG の応用分野も広がっていて、中々面白い展開になっています。

こちらの方面については今後も色々と記事にしていきたいと思ってます!

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