長距離走嫌いの私が40歳から始めたランニングが続けられている理由

十代の頃から大嫌いだった長距離走

running201405


credit: Hans Holz via FindCC

管理人いわいは、小さな頃から長距離走が大嫌い。才能もないと思っていたし、長時間、苦しい思いをしながら走るなんてことはしたくなかったのです。

高校の頃は、秋にハーフマラソンを走らなくてはいけないという超絶大嫌いな行事があり、ハーフマラソン前の 1 〜 2 ヶ月の体育の授業は全て 5 km 走になるという地獄のような日々でした。

いや、本当に嫌でしたよ。長距離走を習慣化するなんて、一生無いと思っていました。

2012 年 11 月から、何となく走り始めた

いわいの年齢はあと数ヶ月で、41 歳。20 代の頃は、何もしなくても体力がありました。

30 代前半は、20 代の延長線上とはいえ、徐々に衰えを感じ始めた頃で、「15万円は安かった!!涙なくしては語れない私を腰痛から救った椅子」の記事でも書いた通り、腰をクラッシュするという苦い経験もしました。で、30 代後半からは、一気に体力の低下を感じ始めました。

40 に近づいた頃には、股関節の痛みを感じるようになりました。ちょうど母親も同じ足の股関節を悪くしており、最近は歩くのも大変そうで、手術をする予定。

何もしないでいたら、同じようになってしまうのでは?という不安が募ります。でも、すり減った関節を元に戻すことは出来ませんが、周りの筋肉を鍛えることで、負担を減らすことはできるはず。

また、20 代の頃から体重変化はあまり無いものの、「筋肉が緩む」ような衰えは感じていました。

見かけ上は筋肉がついていても、お腹の周りを中心になんだか全身が緩んできた感じ。疲れやすくもなってきているし、どうにかしなくてはという思い。

水泳なら筋力も持久力も同時に鍛えることができ、関節への負担も少ないので、これがベストと考えており、今もその考えに変わりはありません。

しかし通勤時間が長く、会社からの帰りも遅いため、週に数回プールに通うことは難しい状況。

できるだけ高い頻度で足腰を鍛えるような運動として、消去法でランニングが残りました。

最初はヘトヘト、でも少しずつ楽しさがわかるように

走り始めた頃は、そもそも股関節に痛みもあり、過去にひどい腰痛も経験しているので、恐る恐るな感じでした。

まずは、いつものワンコサンポコースをさーっとひとっ走り。10 分ぐらい。

おそらく 3km ぐらいは走っていると思っていましたが、後で調べたら、2km 弱しかなかったことがわかり、軽くショックを受けたw

次にもうちょっと長く走ろうと考えて、どこまで走れば 5km になるのかを調べたところ、結構な距離が。

でもまあ、これしかないかな〜と思って、なんとなくランニング開始。予想以上の辛さに、頭の中を弱音がグルグル。

で、ちょっと、走り始めてみたよ的なことをつぶやいてみたところ、友達情報でランニングを楽しくするアプリがあるというじゃあないですか。

色々ありましたが、私が選んだのは、RunKeeper というアプリでした。

Runkeeper- GPS ランニングトラッカー

Runkeeper- GPS ランニングトラッカー

FitnessKeeper, Inc.無料posted withアプリーチ

で、このタイム。もうダメ歩きたいという気持ちになりつつも、歩くと何かに負けたような気がしてくやしいので、なんとか完走。もうバッテバテ(><)

first run keeper
死ぬ思いで走ってこのタイムというね

それがですね、走っているうちに段々と体が慣れてきました。元々、20 代の半ばまでは、スポーツジムに通ったりして、継続的な運動をしてきました。

スポーツとか長くやってた人ならわかると思いますが、常に体を動かしていると、運動不足の状態がすごく気持ち悪く感じられます。

継続的な運動をしばらくの間行っていなかったのですが、その感覚が蘇りました。動いてないと気持ち悪いという。

ゲーム感覚で楽しみながらランニングを続けさせてくれるアプリの威力

で、しばらく続けていたら、だんだんとタイムが早くなってきて、楽しくなってきました。これが現在の自己ベスト。一ヶ月の間に、5 分ほど短縮!!

RunKeeper27:28
一ヶ月で5分短縮!!(ドヤ)

アプリにこれまで走った距離が蓄積されるのが、なんかロールプレイングゲームの経験値のように思えて、たまることが嬉しいのです。

また、RunKeeper は、5分毎に今何キロ走っていて、平均ペースが何分ということを音声で教えてくれるので、自分がどれぐらい走っているかがわかります。

パーソナルトレーナーのような感覚です。GPS を使って,地図上に走った経路も記録されます。全てのデータは、RunKeeper のサーバに自動的にアップロードされるので、後から RunKeeper のウェブサイトやアプリを通して蓄積された情報を見ることもできます。

また速く走れたり、長い距離を走ったりすると、アプリが記録更新したね!というメールを送ってくれて、ちょっと、嬉しかったりしますw

もしも、このようなアプリが無かったらと考えると、走ること自体をここまで楽しむことは難しいと思われ、ランニングも三日坊主で終わっていたことでしょう。

まだまだ、始めたばかりではありますが、今のところは、アプリのおかげで、こんな感じで、とても楽しみながら走っています(^_^)

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